オススメ!格安スマホを比較・紹介!

お得なのはどこ?SIMカードや格安スマホサービスを紹介します!あなたの携帯代安くなりますよ!

*

シェアプランなどSIMカードが複数利用できるプランのメリットとデメリットは?

   

格安SIM・スマホサービスのプランがあるサービスのうちいくつかに「シェアプラン」「ファミリープラン」など、複数のSIMカードを利用出来るサービスがあります。

このシェアプラン、複数毎SIMカードが使えるっていうのは理解出来るんだけど、具体的にどういう風に使えばいいんだろ?何がいいの?という点を書いてみたいと思います。

複数SIMの基本的なルールや料金

複数SIMは1度の契約でSIMカードを各社およそ3枚までSIMカードを持てる。というものです。インターネットやLINEなど、インターネット通信だけが使える分安いデータSIMか、通信はもちろん、電話番号が発行されて通話も出来る通話SIMかを自由に選択できます。

最も気になるのがSIMカードを追加して発生する料金ですよね。

DMMモバイルを例に説明してみますね。データSIM、通話SIM共にSIMカードの追加は契約時に合わせて申し込む場合は、手数料などは完全に無料です。(※契約途中の追加は3,000円必要なので要注意)

次に月額料金です。まずユニバーサルサービス料としてSIMカード1枚につき2円必要です。

その他に利用料の面での増減はなく、データSIMプラン8GBで契約した場合、SIMカード1枚でも3枚でも月額料金が2,140円。3枚のSIMカードで使えるデータ通信の容量が8GBという事になります。

次に電話もできる通話SIMも契約に含めた場合をご説明します。DMMモバイルはデータSIMと通話SIMの差額が700円という法則です。8GBのデータSIMが2,140円で8GBの通話SIMは2,840円。10GBのデータSIMが2,250円で通話SIMは2,950円です。

通話SIMを追加した場合も700円増える。という計算になります。

8GBでデータSIMを2枚と通話SIM1枚の場合は2,840円。通話SIMを2枚の場合は3,540円、通話SIM3枚の場合は4,240円と月額700円で通話SIMを追加できる。という事になりますね。

>>DMMモバイルの詳細はこちら

 

複数SIMカードの良い点や使い所

1人で利用する場合、仕事とプライベートで通話SIMを使い分け、電話番号を分ける。という使い方が考えられますね。また、スマホで通話SIMを利用し、タブレットにはデータSIMを利用する。という使い方も。

全てを通話SIMにする事もできるので、家族で分ける事もできますね。例えば家族3人でDMMモバイル通話SIMを3枚利用した場合、家族3人の携帯電話代金が4,240円 + 通話した分(30秒ごとに21.6円)という事になります。

ドコモ・au・ソフトバンクなどで契約している場合と比較すると3人で半分以下の携帯代金で済む事になるでしょう。

 

複数SIMカードのイマイチな点

SIMカードを追加しても2円のユニバーサルサービス料が発生するだけなので、デメリットな点は正直な所ありません。使わないといいだけですし。

一つ考えていたほうがいいのが、家族でなど自分以外とデータ量をシェアする事になるので、例えば「息子が一人で全部データ通信容量を使い切った!」という事態が考えられます。データ通信の消費状況は専用サイトやアプリで確認できるので、定期的なチェックはしておいたほうがいいですね。

 

 

>>SIMカードを複数毎発行できるサービス一覧

 - SIMカードの基礎知識