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格安SIMのデメリット

      2015/05/14

価格が安い事で最近、注目されている格安SIMですが、デメリットや注意点ももちろんあります。

そんな格安SIMが気になっているけど、よくわかっていない。デメリットを知りたい。という方に向けて格安SIMのデメリットや注意点をまとめてみました。

店頭でのサポートはない

格安SIMはメーカーにもよりますが、主にインターネットから申し込み、送られてくるSIMカードをスマホ本体に挿入し設定を終えるまでを自身で行う必要があり、主要携帯3社のように、端末を選び使えるようになるまでの設定を行ってもらえるようなサービスはありません。1度設定までを終え、各SIMカードメーカーのサポートページを見ながら設定し、馴れてしまえば問題ないのですが、はじめは戸惑うかもしれません。

また、SIMカードの不良など不明点がある場合は電話やメールで問い合わせる事になり、その分、月額費用がやすくなっているのですが、対面でのサポートは基本ありません。

 

データ通信量に上限がある

プランによりますが、データ通信料3GBや7GBなど、パケット通信できる上限の容量が定まっていて、その上限を超えると通信速度が遅くなったり通信できなくなったりもします。携帯主要3社の回線を利用した場合、パケット通信が(主に)無制限である「パケ放題」に加入している事から、容量を気にした事がほとんどなく、数字で3GBと提示されても、その3GBはYouTubeの動画どれくらい?と戸惑われる事がおおいでしょう。通信容量は、その日どれくらい通信したか?を各スマホ端末である程度は調べる事ができるので、数週間つかっているとおよそどれくらい通信できるか?がわかってくるでしょう。

通信容量の上限を抑えたい場合、自宅などWiFI接続ができる場所では極力WiFi接続で通信する事を心がけましょう。

NifMOのSIMはBBモバイルポイントに近づくと自動でWiFi接続に切り替わるので、容量上限が気になる方にはオススメです。

>>NifMoの特徴

 

キャリアメールが利用できない

電話番号はMNP(ナンバーポータビリティ)で契約する格安SIM会社に持って行く事ができますが、docomo.ne.jpなど、主要携帯3社のドメインが付いたメールアドレスは使えなくなります。

Gmailなどのフリーメールを取得しておき、キャリアを変えても引き続き利用できるメールアドレスを取得・利用しておく事をおすすめします。

 

端末を別途用意する必要がある

基本的に格安SIMメーカーは”SIMカードだけ”を販売し、通信・通話のサービスを提供しているため、そのSIMカードを刺すスマホ自体を用意しておく必要があります。

ただ、ここ最近は格安SIMにスマホ本体もセットになった、例えばDMMモバイルやSo-netLTEなど一般的な販売を行う格安SIM企業もあります。

>>DMMモバイルの特徴

>>So-netLTEの特徴

 

ただ、とりあつかっているスマホの種類が少ないため、たとえばiPhoneが使いたい!という場合は今使っているiPhoneをそのまま使ったりSIMフリーのiPhoneを別途購入する必要があります。

 

設定を自身で設定する必要がある

冒頭のサポートの箇所でも触れましたが、自分で送られてくるSIMカードを刺し設定する必要があります。

各メーカーのサポート・設定ページは親切に説明書きがされているため、おそらく問題ないかとおもいますが、どうしても不安がある場合は機械に強いご友人に相談してみる事にしましょう。

 

 

 

 

いかがでしょうか。価格が安いため主にサポート面で主要携帯3社よりも劣ると言えますがその分のコストパフォーマンスはかなり変わってきます。

設定は最初の一回きり。サポートも数ヶ月に1度利用するかしないか、かと思いますが「なにかあった時が・・・」と不安に思われる方も多いと思います。

 

このページに記載したデメリット面も考慮し格安SIMの利用を検討してみてくださいね!

 - SIMカードの基礎知識